【NEWS】 フラット35Sでの借りすぎには注意を!
2010年4月 2日
耐震性、バリアフリー性、省エネルギー性、耐久性・可変性のどれかひとつ以上の基準をクリアしている住宅を取得する時に、フラット35の借入金利から当初10年間だけ1%の金利優遇を受けることができる優良住宅取得支援制度がフラット35Sという商品ですが、借りすぎには注意したほうが良いかと思います。そもそも、10年間だけの優遇なわけですから、優遇期間がなくなる11年目以降は金利が1%上がります。
10年後の収入(給料)が推測できる方であれば、大いに利用されたほうがいいのですが、推測できない方であるならば、優遇金利がないものとして計算されたほうが賢明ではないでしょうか?
金利が1%上昇するということは、毎月の支払い負担がかなり増加します。10年間という期間のなかでは、子供さんが増えていることや、子供さんが私学の大学に進まれていることなども考慮されたほうがいいでしょうね。

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